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法華経について
61
:
ラスカル
:2005/12/14(水) 06:35:41
犀角独歩さん、確かに朝焼けの空は見た事がありません。黄色い白ぐらいで。捏ねて転がしてもしょうが無いのですが切りのよい所まで。■太陽も月もだいたい白・黄・赤で表せると思います。(星は青もあります)太陽は白と橙、月は白と青という見方もあるかもしれませんが御容赦を。黄色は其の儘光の色と言え無くもないですが、黄金色と相対的にして茶色になり土に帰る色と私は見ます。青は湖沼や空をめぐるいわゆる水色から青を連想します。睡蓮から蓮華に変わっていくように。学術を連想と比べるのは気がひけなくもないですが、アイディアの発端、シンボルの簡素化は此のようなきっかけで充分だと思います。神話伝説に尾鰭がつけられたり全く違うものに置きかえられる場合もありますので。■漫陀羅の守護者として愛染・不動が書かれている見方もあってよいと思います。漫陀羅は時間と空間と本尊(首題)を図示している構成で考えられていると思うからで、鎌倉時代は念仏の他に天台密教も勢力を築いてましたから。法華経の弘教に明王が書かれていても不思議だとは思いません。呪術に悪用されるかもしれませんが其れこそ超能力のような力が無いと利用できないでしょう。何故、愛染と不動なのかはわかりませんが、理由があるとすれば信心の理想像を表現するのに適しているとしか言い様がありません。刀剣と弓矢が武士の時代の証だからというのも一つの理屈でしょう。
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