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法華経について
54
:
彰往考来(しょうおうこうらい)
:2005/12/13(火) 17:19:19
>53 ラスカルさん
>薬王菩薩など・・・陀羅尼を説く・・・その事から、漫陀羅にも明王の種子が書かれている
この三段論法は理論の飛躍がありますね。そのため私には理解できません。薬王が陀羅尼を説いたらなぜ漫荼羅に明王の種子が書かれるのでしょうか?
>愛染明王は金剛峯楼閣一切喩伽喩祗経の所説に基づいて出てきたものだそうです
この掲示板の参加者は挙証主義で投稿されています。少なくとも私はそうしています。でないと議論がかみ合わないからです。よって、このような主張をされるのであれば、どの文献のどの箇所に書かれているのか明示していただきたく存じます。
>金剛薩多は・・・金剛王の中で最高にして全ての仏の母と定めたらしい
これも同じです。どなたの説なのでしょうか?憶測、推測の類であれば議論する以前ではありませんか? “らしい”ということはその程度の話ということです。
>不動明王は宝剣と羂索を持つ・・・折伏の志を表現
不動明王の剣は折伏の志ではなく破邪顕正を示します。
http://jyofukuji.net/fudomyoou.html
>曼陀羅にさんずいをつけて漫陀羅と書いたのは加持祈祷の炎に対して区別するため
まあ、何を考えても自由ですけど、“漫”の字は“氵”に“曼”と書きます。“氵”は水を表します。“曼”は“蔓”のことで「同時につながりひろがる」という意です。このことから“漫”の字は、「水がはてしなく広がる」という意味です。漫陀羅は、はてしなく広がった世界を表しているわけで、加持祈祷の炎に対して区別するためのような意味ではないでしょう。
<参考資料>
阿部吉雄編『漢和辞典 新訂版』(昭和50年新訂版3刷、旺文社、627頁)
投稿する以上、あやふやな内容ではなく、出典を明確にされることを希望します。
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