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法華経について

53ラスカル:2005/12/13(火) 13:49:52
薬王菩薩などの登場人物が、法華経陀羅尼品第二十六に法華経を受持する者を擁護するとして陀羅尼を説く場面があります。その事から、漫陀羅にも明王の種子が書かれているのではないかと思います。それから、愛染明王は金剛峯楼閣一切喩伽喩祗経の所説に基づいて出てきたものだそうです。大日如来から金剛薩多そして愛染明王の流れがあるので日輪に坐した表現で、金剛薩多は全ての世界で此の明王をこえる者は無く金剛王の中で最高にして全ての仏の母と定めたらしいです。台密で調べられるかはわかりませんがこれを知らなくては書かなかったかもしれないと思いました。不動明王は宝剣と羂索を持つ五大明王の筆頭で折伏の志を表現していると思います。それと、曼陀羅にさんずいをつけて漫陀羅と書いたのは加持祈祷の炎に対して区別するためではないかと思います。憶測ですみません。


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