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法華経について

49ラスカル:2005/12/13(火) 12:32:31
ありがとうございます。睡蓮は、エジプトの太陽神とも馴染み深い花で太陽が昇ると花を開き沈むと花を閉じる事から、太陽は睡蓮から生じると説明されたサイトがありました。インドではヴィシュヌのへそから睡蓮・蓮華が咲いてブラフマーが生じるともありました。それから、あるサイトで大乗教団が法華経をまとめる時、下層民を題材にしたから、という意見がありましたが、蓮がシンボル化されたならありえる事だと思います。色の違いもシンボル化で理屈立てられると思います。白は朝日の色で生まれ変わる理念、紅は夕日の色で菩薩など熟して成道に近づく者、身分社会のインドでは其の儘神々に仕えていた人々で仏教に縁あって化導されたかもしれません。陀羅尼という呪言を使える者ならですが。陀羅尼が薬王菩薩から法華経に説かれていると読んだからで。其れは日蓮の漫陀羅にも表されているというのは気の回し過ぎでしょうか。


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