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法華経について
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:
一字三礼
:2005/12/06(火) 21:50:21
12月5日、私はまだ2回目なのですが、松山先生の法華経講義に参加しました。
法華経講義の内容を自らのメモを基にしてご報告します(少しずつですが)。
・まず法華経を成立させた製作者達の製作意図はどこにあったかについて。
理由1:方便品から始まる法華経前半部の主張から「部派、上座部等では仏道修行の目的は阿羅漢になることであったが、それでは意味が ないのではないか。全ての仏道修行者は仏を目指さなければならない。」と主張したかったのではないかと思われる。
理由2:釈尊の復権もしくは回帰。
法華経の成立以前にあった大乗経典に「八千誦般若経(小品般若経)」がある。分量的には法華経とほぼ同程度の「八千誦般若経」の内容は大乗的「空」義を基礎理論として「般若波羅密」を主張する。しかし、「空」というあらゆる実体を否定し、理性的判断・分別をに依ってはとうてい把握できないとされる概念は、やはり誰にとっても理解できなかったのではないか。また、「般若波羅密」という大乗の新語も非常にわかりずらいものであった。
言ってみれば、「法(ダルマ)」の概念のみ先行した、釈尊不在の経典であった。
個別の仏の名称だと考えられている「アミターユス」「アミターバ」「バイローチャナ」等は元来、釈尊の特徴を現す表現であった。
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