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法華経について

33いちりん:2002/09/22(日) 12:49

わたしのいいたいことは、祈りとか、心のはたらきであって、強く深く念ずるほどに力は発揮されるということですね。(祈って力が発揮されたり、功徳のようなものがあることが、幸せかどうかは別問題ですけどもね)

祈りの言葉、真言のことばに力があるわけじゃない。お経に力があるわけじゃない。
その言葉、お題目、真言、お経そのものに力があるとして、強烈に信じ込むその心の働きに、力があるんだろうなということです。わたしは、そう思います。

そして、それは、たくさんの人が信じ込むことによって、さらに力が増していく。ひとつの集団的無意識の力とでもいいましょうか。

で、「般若心経」とか「法華経」とかいうお経は、それがすごいと信じ込む人が多いから、そこにある種の心霊的なエネルギーが付着しているんですね。あるいは、集合的な無意識と通じやすい。でもって、他のお経よりは、力があると感じられる、かもしれません。

あるいは、南無妙法蓮華経というお題目、南無阿弥陀仏という念仏の称名、のうまくさーまんだー・ばーざらだん・せんだー・まーかろしゃーだ・そわたや・うんたらた・かんまんという不動真言とか、そういう呪文のような真言も、力があるとされるのは、圧倒的に長い年月にわたってすごい信じられた来たからですね。

インドでは、オーム・ナマ・シヴァーヤとか、ハリ・オームとか、スリーニン・ジーラン・ジージェーランとか、アラブでは、アッラー・アクバルとか、ユダヤでは、シャロームとか、まあ地域によってそれぞれのマントラがちがいますが、まあ何でもいいんだと思いますね。


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