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法華経について

328マターリ:2008/08/06(水) 20:27:24
>パンナコッタさん、そうですね。学会教学を学んだ私には、そうした
蓮祖のイメージが強いです。

それから私は、書簡からみる蓮祖の心の動きを探っています。蓮祖は、
嬉しいときは大口を開けて哄笑し、悲しいときは大地に身を投げ出し
て泣き、好きになれば人前もはばからず思いのたけを訴える、という
ように、とても単刀直入な性格だったようです。

つまり、愛憎の振幅が大きく、荒削りな人間性だったようですが、
文章には、そうした性格が出ていないような気がします。文章の面で
は、心にバリアを張っているかのようです。ふつうの人は、文章に
心の揺れや迷いが表れるものですが、それが全くみえないのは、どう
いうことなのだろうか、と疑問に思います。

蓮祖を襲った数々の難は、安楽行品を無視したことに原因があると思
います。法華経の作者は、法華経教団が難に遭わないよう、安楽行品
を書いています。難に遭って教団が壊滅したのでは、経典のみ残って
も意味が無いからです。

安楽行品の経文の通りに信仰し、なおかつ、それでも難を受けたら、
常不軽菩薩のように、難を耐え忍ぼうということだと思います。

法華経の観点からは、「やはらかに法華経を弘むべし」が正しいと思わ
れます。法華経は、聖徳太子が言っているように「穏やかな経典」なの
だと思います。


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