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法華経について

32いちりん:2002/09/22(日) 11:09

こんな話があります。

あるおばあさんが、「おおむぎ・こむぎ・いっしょう・ごんごう!」(大麦小麦一升五合)と唱えて、病気治しをしていました。

あるとき、旅の僧侶が、おばあさんにこう言った。
「おばあさん、その真言は、ちがいますよ。ほんとは、¨おうむ・しょじゅう・にしょう・ごしん¨と言うんですよ」。

これは、実は、「金剛般若経」の有名な一節「応無所住而生其心」という言葉なんですね。
「まさに無所住にして、しかも其の心を生ず」と読み下します。

これを聞いたおばあさんは、そうか
、それが「本当の呪文」だったのか。私の唱えていたのは、間違いだったのかといって、そこで自信が揺らいでしまった。
そしたら、そのならった言葉をいくら唱えても、もう病気なおしは出来なくなってしまったのです。


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