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法華経について
318
:
パンナコッタ
:2008/08/04(月) 13:32:16
また、独歩さんの涅槃経的解釈というのは、"日蓮の折伏観"の事についてだと思います。
で、あるとするなら大変ややこしくなってしまいますので、掻い摘んで前提を。
①涅槃経の覚徳・有徳・仙予
②天台の摩訶止観 「大経の刀杖を執持し、乃至首を斬るは是れ折の義なり」
そして日蓮の引用。
安国論の仙予の故事(ここではそれを踏まえて布施を止めろとの意)
開目抄の「邪智謗法の者の多き時は折伏を前とす。常不軽品のごとし」
本尊抄の「此の四菩薩折伏を現ずる時は賢王と成りて愚王を誡責し、
摂受を行ずる時は僧と成りて正法を弘持す」
と、いう流れに於いて、"日蓮は折伏という語彙を涅槃経から解釈した"
という事を、独歩さんは述べたのだと思うのですが、如何でしょうか。
ちなみに過去此処の部分で、色々と争点となったのは
"不軽の行為がなぜ折の義なのか" とか
"常不軽品のごとしを本当に日蓮が書いたか" 等々
とても書き尽くせませんので、これは過去スレをご覧下さい。
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