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法華経について

308顕正居士:2008/06/26(木) 11:53:49
ところで一乗の思想と報身仏の思想は一個の事柄の二面であると思われます。

阿羅漢は実際には涅槃しない。一乗に廻心する。
「千二百ノ羅漢 悉ク亦當ニ作佛スベシ」(方便品)

廻心するといっても捨小取大ではない。三乗に優劣は全くない。
「三乘入住優劣五。最澄問フテ曰ク。三乘ノ人、同ジク初住ニ入ルノ時、優劣有リヤ否ヤ。
座主答ヘテ曰ク、疏ノ中ニ自ラ云フ別無キ也ト」(天台宗未決)

実には涅槃しないといっても阿羅漢がまた三界に生じることはない。以後は意生身である。
菩薩のManomayakāyaとはつまり仏の報身Sambhogakāyaに相当する。意生身の菩薩を認める
ならば当然報身仏の存在も要請されます。


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