したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

法華経について

277一字三礼:2008/06/10(火) 20:52:08

犀角独歩さん

私の考えの結論から申しますと、

「寿量仏とは、阿含経及びニカーヤで説かれる原始法身仏の発展型である。」

「大乗の法身仏」は、『華厳経』や『梵網経』(偽経)、『大日経』等に説かれる、真理そのものを身体とした仏を言います。
「大乗の法身仏」は、‘事事無碍法界縁起’などの法そのものですから、ほとんどの場合、直接説法することがありません。
多くの経典で、普賢菩薩、金剛蔵菩薩、金剛薩堹が代行しています。

これに対して、「原始法身仏」とは真理のみに限定せず、「五分法身」(戒・定・慧・解脱・解脱知見)などで明らかなように釈尊諸説の教法全体を指します。

具体的に言いますと、「跋迦梨」(雑阿含経四十七巻・増阿含経十九巻・相応部経典3)や、『如是語経』の「如来衣」(南伝大蔵経23・小部経典1・大蔵出版)などで説かれる仏身観を指します。

信仰の人ヴァッカリ
www.abhidharma.info/GV/note/buddhist-faith.pdf


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板