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法華経について

267一字三礼:2008/06/09(月) 22:15:25

犀角独歩さん

お話に乗り遅れてしまいました。

「編纂」というと、各品成立後に経典として最後の体裁を整える段階というイメージがありませんか。

どうやら「製作」ということでコンセンサスがとれたようですので、他の方の意義がなければ「製作」でよいかと思います。


〉262・263

私は、フランケンシュタインの怪物のように、継ぎ接ぎだらけで正体の判らなくなった『法華経』から、中心教説乃至は原法華経を見つけ出す作業をしております。
そのせいで私は、『法華経』釈に必要以上に過敏になってしまっていたようですね、ご指摘を受けて気付きました。反省しております。

今度、お会いした時にでも独歩さんにお時間をいただいて、私の説を聞いていただき、問題点をご指摘いただきたいのですが、その中心教説から最終付加部分までを五段階に分類しました。

そこで見えてきた『法華経』は、本当に統一性・一貫性のないものでした。

『法華経』の中心教説部分は、極めて素朴な内容で、阿含経説や初期アビダルマの内容にもさほど抵触しませんが、それ以外は、中心教説と無関係などこかの菩薩信仰や、それこそ当時の『法華経』持経者の都合で付加されたと考えられる部分がほとんどです。

このようなもの(法華経)をなんと表現すればいいのか、私にも明確にはわかりません。


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