[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
法華経について
267
:
一字三礼
:2008/06/09(月) 22:15:25
犀角独歩さん
お話に乗り遅れてしまいました。
「編纂」というと、各品成立後に経典として最後の体裁を整える段階というイメージがありませんか。
どうやら「製作」ということでコンセンサスがとれたようですので、他の方の意義がなければ「製作」でよいかと思います。
〉262・263
私は、フランケンシュタインの怪物のように、継ぎ接ぎだらけで正体の判らなくなった『法華経』から、中心教説乃至は原法華経を見つけ出す作業をしております。
そのせいで私は、『法華経』釈に必要以上に過敏になってしまっていたようですね、ご指摘を受けて気付きました。反省しております。
今度、お会いした時にでも独歩さんにお時間をいただいて、私の説を聞いていただき、問題点をご指摘いただきたいのですが、その中心教説から最終付加部分までを五段階に分類しました。
そこで見えてきた『法華経』は、本当に統一性・一貫性のないものでした。
『法華経』の中心教説部分は、極めて素朴な内容で、阿含経説や初期アビダルマの内容にもさほど抵触しませんが、それ以外は、中心教説と無関係などこかの菩薩信仰や、それこそ当時の『法華経』持経者の都合で付加されたと考えられる部分がほとんどです。
このようなもの(法華経)をなんと表現すればいいのか、私にも明確にはわかりません。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板