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法華経について
237
:
マターリ
:2008/05/19(月) 19:46:44
>犀角独歩さん、勧持品二十行の偈を拝見しました。おっしゃる通りだ
と思います。
>斯れが為に軽んじるに「汝は皆是仏なり」と言い
「法華経大全」の現代語訳では、「私はあなたがたを軽んじません。あなた
がたは皆、仏になるのですから。」ということでした。
「余を見ることなく、渇望の心が生じ、かくてかれらに正しい心が生じる。
この余の人々が心ただしく、おだやかで、愛欲を離れた者になったとき
…」
この言葉が、不自惜身命になったとは、驚きました。鳩摩羅什が思想家で
あり、法華経を意訳したと、おっしゃっていた訳が良くわかりました。
日蓮が法華経を『涅槃経』的に読んだと伺っていました。しかし、そもそ
も天台が、法華経を『涅槃経』的に読んだため、日蓮も、それに習ったの
でしょうか。
先入観をもたず、素直に法華経を読めば、法華折伏破権門理という言葉は
浮かばないと思います。日蓮が天台という、色の濃いフィルターを通して
法華経を読んだような気がします。
>顕正居士さん、私は天台についての知識が全く無いので、中国天台と
日本天台の違いがよくわかりません。しかし、日本天台は、密教が入っ
ていると伺い、密教が日蓮に、強い影響力をおよびしたのだと思いまし
た。
日蓮の折伏観については、今まで教えていただいてきましたが、まとめ
ていただいて、すっきりしました。
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