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法華経について

235顕正居士:2008/05/19(月) 07:51:15
>安楽行品の内容と常不軽菩薩の特性は、よく似ていると思います。

「不輕の深く敬ふは是れ如來の座也。打罵を忍ぶは是れ如來の衣を著る也。慈悲心を以て常に行ひ
替へざるは即ち如來の室也。又深く敬ふは是れ意業、輕しめずの説は是れ口業、故(ことさら)に
往いて禮拜するは是れ身業。此の三慈悲と倶なり、即ち誓願安樂行也」(法華文句・釈不軽品)

さすがに日蓮が天台・章安の明文を無視して不軽行が折伏だということはないであろうから、
開目抄の「常不軽品のごとし」は後人の付加だという説が今成元昭師によって提出されたわけです。
折伏=不軽行にもって行きたい人は多い。その心理は折伏=武力を隠したい、折伏でも摂受でも
ない罵りは止めさせたいなのでしょう。しかし法華文句を見れば幾らなんでも無理です。


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