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法華経について

207顕正居士:2008/05/09(金) 04:30:41
ところで「一乗」の理解のためには「三乗」が何であるかを知る必要があります。
方便品のいう「三乗」は対立する「大・小乗」の意味ではなく、部派の三種の修道であろうとおもいます。
一字三礼さんが述べられたように部派にも菩薩道があります。三種の修道に対応する教説が「諦・縁・度」
と伝統的に定式化されます。以下は部派や南方仏教には菩薩道がないかのような誤解や仏と羅漢と涅槃自体
に高低があるかのような誤解が日本の言論では見受けられるという批判です。8項目の要約が大層有益です。
方便品の教説は仏と羅漢の相違が能力・知識の問題のみであるとする大小乗共通の正統的な理解を前提に
しているようにおもいます。

阿羅漢をめぐる大誤解
http://d.hatena.ne.jp/ajita/20060517


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