[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
法華経について
194
:
犀角独歩
:2008/05/05(月) 13:45:04
ざっとですが、岩波文庫版『法華経』で最初の数を比較すると以下のような出入りになっています
適用……………………………梵…………妙法華
学無学…………………………二千人……二千人
比丘尼…………………………六千人……六千人
求法者(菩薩)………………八万人……八万人
諸仏……………………………幾十万……無量百千
求法者(菩薩)………………八万人……八万人
帝釈眷属………………………二万人……二万人
天子眷属………………………二万人……三万人
他眷属…………………………一万二千…万二千人
龍王眷属………………………幾千万億…百千
キンナラ従者…………………幾千万億…百千
ガンダルバーカイーカ眷属…幾十万億…百千
アスラ眷属……………………幾十万億…百千
ガルダ従者……………………幾十万億…百千
アジャータシャトル従者……0…………百千
さらに正法華、Kern訳など比較することもできますね。
なぜか八部衆などと言われる衆生の従者眷属数は、梵本で幾千億、幾十億なのに、妙法華では百千になっています。原本が違うのか、どうでしょうか。
羅什について、御覧になった番組はずいぶんと善意な編集ですね。王の庇護によって、子種を残すことを切望され、大勢の女性と淫行生活に耽っていたのでしょう。挙げ句に、だから、身が不浄でも、訳が合っていれば、火葬したとき舌は焼け残ると遺言したとか。見た極楽は、そんな酒池肉林の爛れた生活だったのではないかと言いたくなります。
それは、ともかく、浄土経では訳に「極楽」を使うのですが、法華経では「安楽世界」としているのは、何故でしょうか。不思議に思います。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板