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法華経について

190マターリ:2008/05/04(日) 17:44:10
>犀角独歩さん、法華経で説かれる末法とは、釈尊滅後50年後のことなん
ですね。すると鎌倉時代は末法ではなくなり、末法を前提にしている日蓮
仏法の根幹が、崩れてしまうことになります。

梵本によると、「偉大なる志を持つ求法者(ぐほうしゃ)『サヴァサット
ヴァ=プリヤダルシャナの前世の因縁』の章(薬王菩薩本事品)が最後の
時であり、最後の機会である最後の五十年の経過している間」

これを鳩摩羅什が、「後の五百歳」と故意に改訳したのでしょうか?

ところで、法華経全体を読んでみると、観世音菩薩への祈りを強調してい
ることに次第に気付きました。観世音菩薩普門品第二十五です。

「南無観世音菩薩」と祈れば、どんな願いも叶うと書いてあります。ここで
は、かなりの情熱をもって執筆されていることを感じます。
法華経だけから見れば、観世音菩薩への信仰を強く勧めているように思え
ますが、いかがでしょうか?


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