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法華経について

182一字三礼:2008/04/26(土) 23:47:11

天台に‘法華八年’の論拠はあるのでしょうか。

経典から考えられる『法華経』の説きはじめを示す論拠(開結含む)としては、

説法品の「四十余年には未だ真実を顕さず」

信解品の「譬えば人あって年既に幼稚にして父を捨てて逃逝し、久しく他国に住して、或は十・二十より五十歳に至る。」と「是れに由るが故に、二十年の中に於て常に糞を除わしむ。」を足して、70年目にしてやっと財産を相続した(初めて『法華経』を説いた)こと。

従地涌出品の「世尊、如来太子たりし時釈の宮を出でて、伽耶城を去ること遠からず、道場に坐して阿耨多羅三藐三菩提を成ずることを得たまえり。是れより已来始めて四十余年を過ぎたり。」

北伝ですから、30成道・80涅槃と考えますと、だいたい70過ぎくらいから『法華経』を説きだしたようには読み取れます。

しかし、‘法華八年’と年数を明確にしておりますので‘72歳’から説き始めたことになります。なぜ‘72歳’からと明言できるのでしょうね。


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