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法華経について

18顕正居士:2002/09/13(金) 18:39
諸法実相、開顕、二乗作仏、久遠実成、即身成仏等

法華経がどういうひと達によって作られたのかはよくわからないが、この経の
特色は諸法実相、開顕、二乗作仏、久遠実成、即身成仏等であると云えます。
妙法蓮華経と大智度論を中国に伝えたのは、西アジア出身の羅什三蔵であり、
彼の学系が後に天台宗になった。大乗教の開祖である聖龍樹は、釈尊を遠祖と
認めた。諸法実相、開顕、二乗作仏、久遠実成、即身成仏等は、羅什三蔵が
聖龍樹の教義として中国に伝えたのであろうし、龍樹教学と矛盾はしない。

龍女は舎利弗の疑難に応えて、直ちに八相成道の仮の姿を現したのであり、
来世に男に生まれ変わったわけでない、だからこそ、即身成仏の表現であると
いうのです。


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