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法華経について

179一字三礼:2008/04/25(金) 22:34:21

犀角独歩さん

‘創作’は、富士門流の人々に対する啓蒙の意味も含めたご発言との趣旨、了解しました。

顕正居士さん

〉坊さんとして話をするときには一切経金口の言語体系、一般人として話をするときには現代人の言語体系に切り替えるわけです。

在家信者(飯のタネ)向けと一般向けとの使い分けは、‘二枚舌’以外の何ものでもないのですが、それでも、坊さんらは‘方便’と言って正当化するのでしょうね。

〉経を直接に信仰しているのではなく、祖師の解釈を信仰しているのだから経の成立の過程とか経の思想の正統的な解釈とかは最終的には問題になりません。

見事に核心を突いたご指摘だと思います。

「日蓮上行論」を主張する日蓮宗系の人たちは、興門系の「日蓮本仏論」の主張に対して、口を極めて論難するのが常です。
しかし、彼らは、日蓮の主張と『法華経』の内容が明らかに異なるとき、『法華経』に照らして日蓮遺文の誤りを正そうとはせず、日蓮の主張を選択します。

教学的には、‘『法華経』は三仏のご金言’などと言いながら、凡夫僧・日蓮(天台・妙楽を含む)の主張を採用するということは、「日蓮本仏論」以外の何ものでもないということを自覚していないのでしょう。

「日蓮上行論」を奉じるもの達、と「日蓮本仏論」を奉じるもの達の間には、目糞と鼻糞くらいの大きな違いがあることがわかります。


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