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法華経について

16いちりん:2002/09/13(金) 13:15
『法華経』には、「女人成仏」と「二乗作仏」が説かれているから、諸経のなかでも、とりわけすごいのだという考えがありますよね。

で、それなんですが、そんなことに、いったいどういう意味があるのかなあと思うわけです。
そもそも、『法華経』はお釈迦さま滅後、五百年後くらいに創作されたものですよね。

内容も、とても生身のお釈迦さまが説いたとは思われないようなものです。いわば、神話でありファンタジーでしょう。

いわば、日本の神話の「古事記」みたなものかもしれません。「古事記」には、アマテラスという女神があらわれるから、すごいのだと言っても、仕方がないような話ですよね。神話なんですから。

神話として、文芸として、内容の深さとか面白さはどうかという論議は、ありえますけども。それによって、救われるだとか、「女人成仏」と「二乗作仏」が証明されるわけでもありませんよね。


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