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法華経について

145一字三礼:2008/04/20(日) 10:19:25

犀角独歩さん

レスありがとうございます。

〉塔を記述するとき、その高さ大きさ、また、数が記されるのですが、これもまた、興味深いテーマである

大変に重要なご指摘だと思います。

法華経で、大きさの示される仏塔
「宝塔高妙にして 五千由旬 縦広正等にして 二千由旬」(序品)

「諸仏の滅後に各塔廟を起てて高さ千由旬、縦広正等にして五百由旬ならん。」(授記品)
「諸仏の滅後に各塔廟を起てて高さ千由旬、縦広正等にして五百由旬ならん。」(授記品)

※「爾の時に仏前に七宝の塔あり。高さ五百由旬、縦広二百五十由旬なり。」(見宝塔品)
(縦広が記されるのは「妙法蓮華経」のみ。正・梵文には高さのみ)

※「高さ六十由旬、縦広四十由旬ならん。」(提婆達多品)
(この品は後代付加分であるから法華経の記述と考えるべきか疑問)

実際の仏塔のサイズはどうでしょうか。
ムンバイから北へ1000キロほど行ったところにある、サーンチーの遺跡の三つのストゥーパの第一塔は、インドで最も完全な形で残っている仏塔です。紀元前3〜2世紀に造られたその仏塔の大きさは、

サーンチー第一塔:高さ16,46m・直径43m

また、法華経の編纂地と目される西北インド(パキスタン:タキシラ)の古代インドの学問の中心地にある「ダルマラージカー大塔」もアショーカ王の創建になり、その大きさは、

ダルマラージカー大塔:高さ13,7m・直径45,7m


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