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法華経について
140
:
犀角独歩
:2007/10/20(土) 03:30:56
> 139
> 法華経…松本師…大石寺版でも問題はない
松本師が判断の基準になっているわけではないですから、それは各人の見解でしょう。素読する程度であれば、別段、大石寺が平楽寺版を大石寺版として販売したものを使おうが、さした問題とはならないでしょう。ただし、わたしは厳正を期しますから、この版は使いません。
日蓮の教学を考えるうえで使用するとなると、日蓮が使った法華経とは細かい点で違っているわけですから、齟齬を来すことになるでしょう。では、どこが違っているのかは、ご自分で確認されればよいでしょう。
> 松本師の「南無妙法蓮華経要義」から、私が引用した部分
> 「南無妙法蓮華経の解説書が、法華経。法華経の解説書が、御書、御書の> この関係がわからないと、法華経観に大きな違いが生じます」
この引用は、本当に合っていますか。
仮に合っていたとして、これは師の教学的なスタンスでしょう。
> 今松本師に天台教学?を教えて戴いている...という
> ことに、矛盾がありつっこまれることがあります。
誤解があるようなので、この点はしっかり記しておきますが、わたしは西山の信者でも、松本師の信者でもありません。天台学、取り分け西山の知識相承に係る台当違目については深く知らないので、その点を習っているということです。これはたとえば、キリスト教神学を神父に習ったからといって、信者とは限らないということと同じです。何ら矛盾はありません。
> 西山本門寺
西山本門寺は、かつて大石寺に本堂が帰伏した結果、多くを失った歴史があります。また、このようなことになった顛末はまことにお粗末、かつ恥ずべき歴史です。この点をしかし、詳細に記せば、一々に証拠を挙げるのに骨が折れ、では略せば、単なる誹謗中傷となりかねない、故に先にはその詳細を記さなかったということです。松本師にお聞きになるなり、お調べになるなりなさっては如何でしょうか。
末尾ながら「言葉遣いは慎重にしたい」とのこと、是非ともそのようになさってください。
ここは『法華経について』のスレッドです。この筋から脱線なされば、「荒らし」行為と見なされますよ。以上です。
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