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法華経について

133一字三礼:2006/08/07(月) 23:10:33

顕正居士さん

これは、れんさんがご指摘されたことですが。

「諸仏両足尊 知法常無性 仏種縁従起 是故説一乗」(方便品第二)
「則断一切 世間仏種 或復顰蹙 而懐疑惑」(譬喩品第三)
「生受楚毒 死被瓦石 断仏種故 受斯罪報」(譬喩品第三)

これらの偈文で使われている’仏種’とは梵文ではどのような意味になるのでしょうか。

れんさんは「特に富士門は下種仏法を標榜しているので、この’仏種’の意味が気になっている」と仰っておりました。私も大変に興味を引かれるところです。

いつも質問するばかりで恐縮ですが、ご教示のほどよろしくお願いします。


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