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法華経について
121
:
犀角独歩
:2006/05/21(日) 19:47:27
一字三礼さん
内輪話のようになってしまいますが、過日の松山先生のお話は面白かったですね。先生も一字三礼さんに大いに刺激を受けていらっしゃいます。
わたしの当面の興味は極楽・阿弥陀仏と法華経の関係です。
先生の仮説のとおり、法華経が八千頌般若の次の大乗経典であるとしたら、この極楽・阿弥陀仏が法華教典中に見られる以上、時系列から言えば、法華経を母体とした可能性があることになります、もちろん、後付の可能性も十分にありますが。
つまり、第1グループである Agradharmā、つまり、Pūrvayoga を除く、Upāyakauśalya からDarmabhān.akā までで、Amitāyus が出てくるのは Pūrvayoga という点は、やはり、注意が喚起されます。
看過できない‘新興’仏・土を摂取する試みが、Mañjuśrl や、Maitreya、さらには Avalokiteśvara などの摂取・習合と同様の形で試みられたのかは、興味があるのですが、いまのところ、知識がついていきません。
また、安楽というのは、岩本師に依れば、極楽以前に Sukhavati の漢訳語であったといいます…と記ながら、検索をしてみたら、このテーマで、既に2002年4月13日に、一字三礼さんと議論していたんですね。歴史を感じました。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/364/1014180269/24
4年経っても、わたしは、あまり知識に進歩がないと反省した次第です。
saddharmapund.arīka が無数仏を志向しているものなのか、一仏統一のためなのか、Upāyakauśalya と Tathāgatapūrvamān.a の対比ではどうなのか、この点も興味は尽きないのですが、いずれにしても、松山先生は「序品に10年」というわけですから、先の長い話です。
松山先生の長スローペースと、わたしの無進歩、長くお付き合いいただくことになりそうです(笑)
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