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他宗、他派をホメよう

50犀角独歩:2005/12/17(土) 11:14:55

とんびさん

まず、何故、このスレを選ばれるのか、不思議に思います。

> 松本師の話を、西山本門寺系の宗派の教義

このような理解は西山にも、松本さんにも迷惑なのではないでしょうか。

> 聖人御難事の「余は二十七年なり」の解釈

この点は、堀亨師の解釈がそうだということです。

『熱原法難史』に」「先師がかつて直ちに『聖人御難事鈔』の余は二十七年、この文を以って戒壇本尊(板本尊)顕彰(アラワス)の依文(タヨルブン)とされたようだが直接の文使はないようである」

つまり、石山がいうところもまちまちであるということです。
特に松本さんの説と言えるものではありません。


> 日興跡条々事…弘安二年の大御本尊…弘安二年に万年救護御本尊は顕していない

この点も既に言い古されていることであり、松本さんの説ということではありません。
れんさんが既に詳細を記されたことなので、掻い摘みますが、要は日精が弘安2年に万年救護本尊を日興に授与されたことを指していうことです。

> 日蓮門下も、聖人御難事の文意や開目抄の「しうしふも」「したしふも」「したしきふも」とか解釈が分かれます。日蓮さんは、御本仏であるという主張から、菩薩であるという主張や法華経のしゃく門や本門の解釈でもいろいろと違うのでしょう。

これも十分に論議されてきたことですが、そもそも『開目抄』真蹟は明治の大火で燃えてなくなっています。写本、伝本で種々説があり、いまだ特定されていないということです。日蓮本仏の違い、日蓮大菩薩、と法華本迹説は関係ありません。


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