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本尊と曼荼羅

89問答迷人:2005/05/03(火) 13:05:03

愚鈍凡夫さん

>諸尊の功徳の集約が「南無妙法蓮華経」であって、唱題行によって諸尊の功徳を我が身に集めることができる。といったことを図示

了解です。仰る意味は分かります。ただ、蓮師が、字像曼陀羅をさして、『本尊』と呼ばれる事例があるから、話がややこしいのだと思います。所謂保田の万年救護の曼陀羅は、賛嘆文に大本尊と在るわけで、この曼陀羅には少なくとも本尊義が存するのだと思います。ところが、本門教主釈尊が曼陀羅の中央に書かれてはいませんね。なぜだと思われますか。この曼陀羅が本尊ならば、その中央に本門教主釈尊が書かれ、左右に釈迦多宝が書かれていなければおかしなことになると思います。

そのような観点から、やはり、中央に書かれた『南無妙法蓮華経』が中尊で、『本門の本尊』で、『本門の教主釈尊』なのではないでしょうか。少なくとも蓮師の字像曼陀羅が、本尊を表したものなら、そういう帰結にしかならないと思うのです。


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