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本尊と曼荼羅

657ドラ:2009/03/02(月) 08:50:04
管理者様

http://kamakura.cool.ne.jp/gomoyama/keijiban/kaigen.htm
たいへん、勉強になりました。

問答迷人さん

> 結局、ダルマに目を入れて開眼、という具合に外見に変化があれば誰が見ても判りますが、

そうなんですよ。第三者の目には分かりませんからね。だから、裏書きに、開眼済みは
小さくチェックマークを入れるとかフォーマットでもあるのかなと思って質問した次第です。

顕正居士さん

>開眼されていない本尊というものはありません。それは単なる仏像、仏画、曼荼羅です。
>寺院、家庭、個人が自分の礼拝対象として安置してはじめて本尊になります。

いや、おっしゃる通りです。本尊というのは礼拝対象として作成されるわけですからね。
ただ、質問するさいには詳しく書きませんでしたが、どの時点で本尊になるの
かも知りたいわけなんですよ。 石山の言葉では明確に本尊になる時点を言い
切ってますよね。つまり、丑寅勤行の際に猊下が開眼供養をした時点で本尊に
なると。ということは、逆に言えば、それまでは本尊ではないということにな
ります。

じゃあ、開眼済みか開眼済みでないかは、どこで見分けるのか。
学会あたりは、昭和の草創期に大量に配布された御本尊は、法道院で印刷され
て、猊下の開眼をうけることなく、日本中の末寺に配布されていった。と言っ
てるわけです。もちろん、大石寺は否定してますが。

結局、第三者の目にわかる形になってない以上、、開眼してある、してないと
いう議論は水掛け論ですな。
「してある」ということも証明できなければ、「してない」という事も証明できない。


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