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本尊と曼荼羅
643
:
問答迷人
:2009/01/01(木) 21:37:46
たけぞうさん
>南無妙法蓮華経に南無するという言葉が私としてはピッタリときます。
蓮祖がそう教えている箇所が有るのでしようか。「南無妙法蓮華経に南無」とは仰っておられないと思いますが・・・
蓮祖が教えられたのは、「法華経を信じて南無妙法蓮華経と唱えよ」では無かったですか。
或いは、「曼陀羅を信じて南無妙法蓮華経と唱えよ」
本来は、妙法蓮華経の五字が上行菩薩が久遠釈尊から付属を受けた正体ですから、その『妙法蓮華経の五字に南無する』というのが教えの筋道でしょうが、
南無する、というのは『命を捧げ尽くす』という意義ですから、良く凡夫の為し得ることでは有りませんので、蓮祖は末代幼稚の為に曼陀羅を表し、授与して、『この曼陀羅を深く信じて南無妙法蓮華経と唱えよ。そうすれば、妙法蓮華経の五字に南無したのと同じ功徳が得られるのだ。」と教えられたと僕は拝しています。
末代凡夫の我々が妙法蓮華経の五字に南無することが容易に出来るのなら、曼陀羅を授与する必要性は無かったのではないかと思います。
如何お考えになられますか。
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