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本尊と曼荼羅
635
:
れん
:2006/11/06(月) 10:23:27
犀角独歩さん、御多忙のところ、ご返事有難うございます。
>629
仏像は仏像、漫荼羅は漫荼羅…仏像は本門寿量佛の造形化…漫荼羅は妙法蓮華経の授与/受持…弟子允可証…経釈の書き込み等は祈祷守りの意とその用途を別と考えたほうが、すっきりと理解できる…
仰る通りですね。蓮師のパトロンであった富木日常師は自らの寺院の宝物目録に妙法蓮華経漫荼羅と一尊四士を第一に掲げているので、富木日常師の寺院の本堂には寿量佛の造形化=一尊四士と漫荼羅が安置されていたと考えられるところですね。四菩薩造立抄は蓮師御筆はおろか南北朝末期まで門下の記述が見えないので、偽書である観心本尊得意抄とその内容が共通する部分があることから同一作者による作文と愚考しますが、一尊四士の造立は富木氏の宝物目録に見えることから早ければ蓮師在世の造立も考えられると思われます。
日興は、他の本弟子老僧には批判の資料が残りますが、不思議に富木日常師に対する批判の筆は残ってないので、「日蓮聖人御出世の本懐南無妙法蓮華経の教主釈尊久遠実成の如来」と記す日興にとって、富木日常師の一尊四士と漫荼羅の本堂奉安はむしろ蓮師の意に沿い、また我が意を得たりとの思いで好意的に見ていたのかも知れませんね。
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