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本尊と曼荼羅

617犀角独歩:2006/11/01(水) 09:14:27

天蓋真鏡さん

おはようございます。

『本尊抄』から整理すると、以下のように、わたしは考えています。

四菩薩┬摂受 ― 僧侶 ― 妙法五字授与 ― 漫荼羅
   └折伏 ― 賢王 ― 寿量本仏像と、その奉安堂塔伽藍の建造

さらに『本尊問答抄』を真蹟として扱えば、

   ┌題目 ― 今番下種 ― 法華経題目の本尊 ― 拡大解釈として漫荼羅本尊
三法門┼戒壇 ― 賢王の本門戒壇の建立
   └本尊 ― 久遠下種 ― 久遠本仏・四菩薩像本尊

以上、有徳王・覚徳比丘の故事から王仏冥合の見地から御立てたのが日蓮の法門であると観察します。

ですから、信仰面から、己を今番下種(いま釈迦の末法に生まれてはじめて下種されたという見地)漫荼羅本尊(派祖以降は祖師像も)、久種(久遠五百塵点、初発心の弟子四菩薩結縁による下種と見れば)一尊四士と、奉安本尊に格差が出るのではないでしょうか。

もちろん、‘くに’としての寿量本仏像・堂は、四菩薩賢王のなすことなので、各家庭での奉安は、各個人の感得の話ということです。

※上記図が、崩れて表示される方は、以下を参考してください
 http://www.geocities.jp/saikakudoppo/msfont.html


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