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本尊と曼荼羅

603独学徒:2006/10/25(水) 19:28:02

犀角独歩さん、今回は何度目から鱗が落ちたかわかりません。

大漫荼羅の用法についての愚論を、散々述べさせていただきましたが、犀角独歩さん御指摘の通り、漢字の読めない人が大半であった時代に、文字漫荼羅では何のイメージもできようはずがありませんね。
また蓮師は盲目乗蓮にも大漫荼羅を授与していることから、肉眼で文字漫荼羅をみて何かの修法とすることは、あらためて考えずらいと思いました。

また本門戒壇が賢王の菩薩戒受戒の場所との御教授、私は想像もしていなかった事でした。
やはり私には、正本堂=本門戒壇という概念が残っていたのでしょう、本門戒壇は信徒が本門本尊の開帳を受ける場、僧侶が受戒を受ける場という考えしかありませんでした。
自分では創価学会をはじめとする、彫刻信仰圏の思想からは脱却していると思っていましたが、思わぬところで自信に内在する彫刻信仰の痕跡を発見させられました。
あらためて感謝する次第です。
ありがとうございました。

最後にもう一つ御教授をお願いいたします。
大漫荼羅の用途、これを犀角独歩さんはなんであるとお考えでしょうか。


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