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本尊と曼荼羅
580
:
犀角独歩
:2006/04/28(金) 12:43:46
>
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/364/1017873018/563-567
過去の議論を蒸し返す形になりますが、563にれんさんが引用された石山歴全の「此三大秘法者何者本門本尊者当寺戒壇板本尊非其戒壇本尊座地広布不至迄此地戒壇非日興正傳之題目非本門題目耶」に付された訓点には異議があります。
「非」は通常、文頭に付き否定する語で、文末に耶が付けば疑問形でしょうか。すると、その本則に従ってこの文を分割すると、
本門本尊者当寺戒壇板本尊
非其戒壇本尊座地広布不至迄此地戒壇
非日興正傳之題目
非本門題目耶
となり、この場合、本門の本尊とは当寺戒壇板本尊(なり)
其の戒壇本尊の座地、広布に至るまで此の地戒壇に非ず・
日興正伝の題目に非ず・
本門の題目に非ずや
ここで非〜耶の最後の文章だけであって、まあ、それをその前の二区に兼ね、それぞれを「非ずや」と読めないことはありませんが、いずれにしても、非は冒頭に付くべきで、その意味で歴全の訓点で、非を文末に付けて「非ずや」と読ませるのは、どうも納得がいきません。
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