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本尊と曼荼羅

56川蝉:2002/04/10(水) 16:34
55の私の書き込みを見直したところ、どうも末尾の
「宗祖の大曼荼羅は、普門の曼荼羅の概念と、表現形式として大曼荼羅・法曼荼羅・羯磨曼荼羅が念頭にあったかも知れませんね。」は誤解を受けるようなので追伸説明させていただきます。
「念頭にあったかも知れませんね。」
の意は、参考にしたとか、それに基づいたとか云う強い意味はありません。久遠本仏を本尊として表現する形式を考えられた際、頭に浮かんだかもしれないと云う程度の意味です。

38 独歩 さんへ。

>輝師ほどの人物が初期天台資料に見られない「無作三身」をもっ
>て論じているとは意外でした。

日輝師は偽書の疑い有るとされている御書を根拠に使っています。現在の宗学者がその点を指摘し観心主義傾向の強い教学であると評しています。


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