[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
本尊と曼荼羅
548
:
文殊
:2006/03/28(火) 01:21:58
「久遠寺の板本尊今大石寺にあり大聖御存日の時の造立也」(保田日我
『観心本尊抄抜書』)東我西辰の面影なく、日目直伝相伝法門存しつつ
も結句は、互いに反目しながらも日寛書写曼荼羅本尊を尊崇・対境とし
ている日寛系諸教団(最大公約数として)の独走・寡占を許している。
旧本門宗系は、三師塔があっても学林なし。寺域は葬儀用施設と有料
駐車場では興尊の厳風はどこに行ったのか。上野大石は古文書学・鑑定
の目利きから見ると何もないところですが、花野充道氏・高橋粛道氏・
長倉信祐氏の学僧がいる。人は石垣、人は城か。堂宇ではなく弟子・
門下の優劣で勝負は決します。中国天台山家山外論争の帰趨は、広智
尚賢をはじめとする知礼が育成した弟子たちが次々と勢力を拡大した
ことによります。「山外」の智円も、従義も後に続く弟子がいなかった。
ただ法教院純粋培養教育からでは龍象は出ることはないでしょう。
一般大学に行かせない鎖国教団には明るい未来はありません。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板