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本尊と曼荼羅

545顕正居士:2006/03/26(日) 11:37:35
興門5派、北山、上野、西山、保田、要山の中で最終的に大石寺が優勢になったのは何といっても
堅樹日寛があらわれたからでしょう。他派には対抗できる近世興門宗学の集大成者は出なかった。
決定的要素は学問です。しかし日寛の後継者はその学問を継承発達させるのではなく、他派との
争論に使用し、一時の方便である板本尊に執着し、興門を統一するどころか、ますます孤立させた。
けれども近代にはまた堀日亨が出て各派我田引水の自山正嫡論を修正するように資料を用意した。
日寛宗学と日亨史学がなければ、創価学会といえどもこれほどの大勢力にはならなかったでしょう。
だが今回も同様にその学問を継承発達させず、他派との争論に使用し、依然、板本尊に執着した。
そして今は創価学会、正信会、顕正会との誹謗合戦のさなかにあり、いまさら二箇相承や板本尊を
引っ込めれば、こぞって宗門の責任が追及されるでしょう。まあ、もう取り戻しは不可能と考えます。


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