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本尊と曼荼羅
490
:
彰往考来(しょうおうこうらい)
:2005/11/20(日) 16:18:59
489の続きです。
この『地涌からの通信 別巻②歴史編』の推論はあたっているかもしれません。なぜなら、『妙光寺百年史』に第二十三世日啓師の導師御本尊の記載があるからです。
『妙光寺百年史』(平成8年、妙光寺、88頁)の「一 御本尊脇書等 (一)妙光寺所蔵 1御歴代御筆御本尊脇書」に、
「(11)二十三世 日啓上人 即身成仏之印文也 元禄四辛未年三月廿八日 授与之
(導師御本尊)(寄付主 常在寺古川廣禎師)」
とあって、元禄四(1691)年の導師御本尊を妙光寺が所蔵していることを開示しています。
また日寛上人も導師御本尊を書写しています。『創価学会員への折伏教本』(平成16年、日蓮正宗宗務院、315頁)によれば、「創価学会では「第二十六世日寛上人こそ正統な法主である」と讃えていますが、その日寛上人も導師御本尊を書写されているのですから、こうした創価学会の主張は、日寛上人にも背く邪義なのです」とあり、詳細は解かりませんが日寛上人が導師御本尊を書写されたことは確認できます。
『地涌からの通信 別巻②歴史編』(181頁:原文は平成4(1992)年2月2日の『地涌』第374号)では、「ニセ曼荼羅である導師本尊に認められている「五道冥官」は、日蓮大聖人の御書には一ヵ所も出てこない。 導師本尊に「五道冥官」が書き込まれていることを理由に、ニセ曼荼羅と断定する本紙『地涌』の史的に反論するために、日顕宗の教学関係者は「五道冥官」あるいは「冥官」の言葉を、日蓮大聖人の御聖訓の中に探そうとしている。 だが、その試みは徒労に終わるだけである。「五道冥官」「冥官」という言葉は、日蓮大聖人の御書の中にはない。あるのは「五道」という言葉だが、それも「六道」と併記されている事例のみである。「閻魔法皇」も「五道冥官」も一切、日蓮大聖人の御書中に見いだすことはできない。(中略)なお、日蓮大聖人の御書には「閻魔」「閻魔法王」あるいは「地獄」などの名称が登場するが、御本仏日蓮大聖人が「閻魔」「閻魔法王」あるいは「地獄」を記されるときは、信徒に対し、生きているときに信仰に励むことを諭されてのことである。」と主張しています。
http://www.houonsha.co.jp/jiyu/11/374.html
これに対して『大白法 平成14年3月1日号』の「御法主日顕上人猊下御説法『聖愚問答抄』(専唱寺復興新築落慶法要の砌)で日蓮正宗の日顕管長は、「次の「閻魔法王」については深い意味があるのです。御先師の御本尊のなかにも御相承の上から閻魔法王をお書きになっており形もあるのであります。これをよく弁(わきま)えないで、創価学会が最近になって「閻魔法王と書いてあるのは諦法だ」などと莫迦なことを言い出しているようです。そんなことを言う輩には「ではおまえさん方の戴(たい)するところの初代会長の牧口常三郎さんも、第2代の戸田城聖さんも、みんな日蓮正宗の僧侶の導師によって、その御本尊にお経を唱えて成仏したのではないか。それを今になって諦法の曼荼羅とは、何を言っているのだ」と言ってやればよいのです。要するに、何もわけが判らないで、悪口だけ言っておればよいと思っている。しかし大聖人様はこの御書で「閻魔法王」ときちんとお書きになっているではありませんか」と説法しています。
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