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本尊と曼荼羅

442パンナコッタ:2005/11/15(火) 19:24:37
ちなみに御書システムのC分類では、

◆[C]: (部類 = class の頭文字) 御書を真蹟・写本の存否、内容の種別、システムの必要性等の理由から10に分類したものです。
「御書本文」「御書通読」の各行にも付してあります。

C=0 真蹟が完全若しくはほぼ完全な形で現存し、活字御書と対応するもの。 17.6 %
C=1 真蹟が断簡で現存し、活字御書の断簡と対応するもの。 5.2 %
C=2 真蹟の断片が現存し、活字御書の一部分と対応するもの。 11.6 %
C=3 真蹟が明治8年の火災まで身延山久遠寺に存在していたもの。 10.0 %
C=4 真蹟は現存しないが日興書写本の現存するもの。 4.5 % 以上 48.9 %

C=5 日興上人以外の上代諸師の古写本の現存するもの。 3.2 %
C=6 上記の0〜5と下記の7〜9以外の全てのもの。 31.3 %
C=7 御義口伝と御講聞書。 6.2 %
C=8 富士門流の相伝書類。 1.5 %
C=9 偽書と云われるもの。(昭和定本第三巻の第二輯続篇分) 8.9 % 以上 51.1 %

と、なっています。(注法華経や写本の円多羅義集は含まず)


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