したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

本尊と曼荼羅

436犀角独歩:2005/11/15(火) 09:45:19

> 真偽いろいろある遺文・御書

取り敢えず、パンナコッタさんが示された「現宗研 文献資料」で、真跡遺文とされるものを基に、残る写本遺文に関しては、その内容から類している現在進行形が日蓮研究でしょう。わたしは個人的には最蓮房関連、御義口伝、日向記は外します。

> 四箇格言

これは日蓮の考えです。ただし、伝説で言われるように建長5年4月28日の初登高座で述べたのではなく、佐後にかけて整理されていったのだろうと考えられます。

> 三大秘法

「三大秘法」という成句は『三大秘法稟承事』に見られる成句ですが、この書が真筆であるとする点には疑問があります。つまり、日蓮は「三つの法門」というのに留まっています。

> 独一本門

石山で言えば、日寛の用語で、江戸時代以降と考えられます。

> 天生原戒壇等

これまた、要法寺出の石山歴代が持ち込んだ考え、本来、石山にはなく、また、重須の日興にもこの考えはありませんでした。もちろん、日蓮にこの考えはありません。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板