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本尊と曼荼羅
417
:
犀角独歩
:2005/05/24(火) 21:20:05
問答名人さん、
うーん、どうでしょうか。蓮師の程、到な人が、「本門の題目」、「本門の戒壇」といい、しかし、本門の題目とは言わなかったという点は重視されるべきとわたしには思えます。
たとえば、四菩薩には本門は付されません。
本門の本尊とは、迹門の本尊に対する語として意味をなします。つまり久成已前・已後の対比です。
戒壇も本迹の相対から論ずることはできます。また、このような考えは蓮師は遺文から看取できるように思えます。
しかし、四菩薩は迹門の終わりで涌きい出たとにせよ、迹門の四菩薩は成り立ちません。
同じく、本門の題目に対して、迹門の題目ということは蓮師が言ったかどうか。
題目は本迹で捌く枠を出ていると見ることはできませんでしょうか。
本門の肝心が題目であるということと、本門の題目というのは、論理的には相違があると思います。
ただし、これはそう断言することではなく、蓮師が言う三つの法門とは、本門の本尊(釈尊・四菩薩)・本門戒壇と題目の五字(裏一念三千)ということが、後代、勝手に三大秘法と言われ、本門題目と成句された可能性を探ってみようと言うことです。
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