[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
本尊と曼荼羅
406
:
犀角独歩
:2005/05/19(木) 09:58:30
蓮師の御立法門というのは、実際のところ、法華経典=聖典信仰なのでしょうか。
一字三礼さんのご批正を期待しますが、いわゆる経典というものが、それまでの暗誦伝承に取って代わっていった経過というのは、インド独自のものではなく、たぶん、西の影響を受けていたのではないのかと思えます。聖書、コーラン、経典というのは、世界史的に見れば、ほぼ同時期に勃興した「聖典」信仰という潮流であったように思えます。
では、蓮師はどうか。聖典(法華経典)信仰なのか。むしろ、そこからさらに前に進んだ(後退した?)題名信仰であるように思えるのです。
そして、その題名(=首題=題目=妙法蓮華経という経典の名称))を、ついに陀羅尼(問答さんのお言葉を借りれば、‘呪’にまで高めていった信仰のように思えますが、このような判断は違っていますでしょうか。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板