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本尊と曼荼羅
370
:
川蝉
:2005/05/14(土) 15:26:05
法華儀軌の品の前後について。
「録内啓蒙巻の十一・三十九丁」に
従義の「補注八二十丁」の
「唐の時、不空所訳の法華儀軌、その間亦提婆を将て合して宝塔品の内に在り。又陀羅尼品を以て神力品の後に在り。復嘱累品を移して普賢品の後に安ず。此れ則全く添品法華と改易是れ同じ。甚だ羅什の飜ずる品の次第と違うなり」
との文や、
また証真の「文句私記十」の
「問うて云く。不空三蔵法華儀軌二十七品帰命偈頌の諸品の前後は、全く添品に同じ。彼れ末後に帰命最後嘱累品と云う。彼の帰命偈、是れ天竺の諸阿闍梨は梵本に依って作る故に、添品を以て正本と為すべきなり。故に知んぬ、嘱累定んで経末に在りと。
答う。梵文同じからず。彼の不空の偈は添品の本に依りて偈頌を作るのみ」
との文を挙げています。
日蓮聖人は従義や証真の見た法華儀軌と同じ本を見て「陀羅尼を神力品の次に置ける。とか嘱累品を経末に下せる。」等と指摘されたのでしょう。
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