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本尊と曼荼羅
340
:
真部
:2005/05/12(木) 20:40:44
ひたちさん
身に余るお言葉、かつてに引用させて頂く者として、誠にうれしい限りです。
塩田先生にお断りもなく恐れ多いことではありますけれども、可能な範囲で
引用させて頂きますことお許し願います。
「若し・東蜜の「覚禅抄」(AD1143-1217)第二十三には、やはり二経を引いて
「右記軌意同也」と一往両軌を同意なりと解し、さらに
傳集四云、 多宝無量寿決定如来。云々。 (引用者注:以下細字で)兼意云伝教、慈覚口決全同也、亦開題・有・之。
敦双紙云、 (注:醍醐のみ細字で)醍醐・決定如来寶生尊多宝也。
安養口云、 決定如来釈迦報身。云々
実勝云、 釈迦法身、 (注:以下細字で)又阿弥陀云々
愚案云、 決定如来言、 釈迦真言歟。 可・思、
久遠義、 諸仏皆多宝。文
是又釈迦法身也、 或報身・文。 可・見・軌也・乃至・弥陀義・密意歟。
(正図、4−242)
とある如く、
或は・多宝法身といい、
或は・釈迦の報法二身といい、
或は・密意に依て弥陀といっているのである。
此処に始めて・決定如来を弥陀と解する義を見るのである。」同論文P44−45
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