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本尊と曼荼羅
336
:
真部
:2005/05/12(木) 00:46:29
ひたちさん
>「仏説大乗無量寿決定光明王如来阿弥陀経」は「「仏説大乗無量寿決定光明王如来陀羅尼経」のことだとおもいます。
その通りです。昨晩眠い眼で入力していたので、「陀羅尼経」と打つべきところ、「阿弥陀経」と誤打してしまいました。
謹んで訂正致します。
宋の法天訳の「仏説大乗無量寿決定光明王如来陀羅尼経」には
「従是・南閻浮提、 西方・過・無量仏土、 有・世界・名・無量徳蔵、 国土・厳麗・衆寶間飾、
清浄・殊勝・安穏・快楽、 超過・十方・微妙第一、 於・彼・無量功徳蔵世界之中、
有・仏・名・「無量寿決定光明王如来」無上正等菩提、
今現住・彼世界中、 乃至・若有・衆生、 得・見・此・無量寿決定光明王如来陀羅尼経、
功徳殊勝・及・聞・名号・者、 如・此短命之人、 復・憎・寿命・満・於百歳。
若・能・志心称念・一百八遍、 如・此短命衆生・復・増・寿命。 (19−85)
と述べている。且つ右の所謂陀羅尼というは、儀軌における決定如来のそれと同一である。
但し今の経は87字、儀軌は51字であって、中間36字を脱しているのである。(19−85、596)
又諸真言要集(上22)に見ゆる陀羅尼は儀軌と全同であるゆえに、不空(705−774)と法天(後清賢1001)
といずれが正しいか不明である。
又法天は光明王の三字を加えているが、法天によれば正しく西方安楽国なる弥陀如来の異名なることは明らかである。
若し・宗祖は撰時抄に
不空三蔵は誤る事かずをほし、所謂法華経の観智の儀軌に寿量品を阿弥陀仏とかける、眼の前の大僻見。
と述べ、且つ「これらは東を西という、日を月とあやまてり」と述べられているが、これ今の決定光明王経
の如く無量寿決定如来を以て、不空の儀軌が阿弥陀仏の異名と解したとするものである。
しかしながら、儀軌の文によれば、決定如来は必ずしも阿弥陀の異名と解していないのである。
しかし、法天の決定光明王経は前述の如く、正しく西方無量徳蔵世界の教主で、その真言を唱ふれば、
短命の衆生の寿命を増すと説いているのである。
かくのごとく法天訳によれば弥陀の異名であるが、なぜに宗祖は儀軌の寿量品の決定如来を弥陀と解された
のであろう。」塩田師論文P41−42
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