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本尊と曼荼羅

332真部:2005/05/11(水) 02:21:52

ひたちさん

塩田師の同論文P42では「…不空の儀軌の文によれば、決定如来は必ずしも阿弥陀の異名と解していないのである。
しかし、法天の決定光明王経は前述のごとく、正しく西方無量功徳蔵世界の教主で、その真言を唱ふれば、短命の衆生の
寿命を増すと説いているのである。かくのごとく法天訳によれば弥陀の異名であるが、なぜに宗祖は儀軌の寿量品の
決定如来を弥陀と解されたのであろう。…」と記され以降会通を試みておられます。
日寛師の「十一」というのは当時の書物でそうなっているのかも知れませんがわかりません。(大蔵経を見た訳では有りませんので…)

なお、法天訳は、宋の法天訳の「仏説大乗無量寿決定光明王如来阿弥陀経」と同P41に該当文を記されています。


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