したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

本尊と曼荼羅

322真部:2005/05/10(火) 23:39:52

茂田井師の「報恩抄仰讃」P237から引用致します。
「…本抄のこの文節では、多宝如来を大日如来と表示し、それも金胎両部の大日如来の主君と位置づけた上、その上座に「教主釈尊居せさせ給」と明示されています。

すなわち、宝塔品の多宝如来は、「大日経」「金剛頂経」における金胎両部の大日を所従とする大日如来であって、その仏すら教主釈尊の下座に居されるという表示ですから、聖人の文章語彙中の「教主釈尊」は、三世十方の諸仏を所摂とする能摂の「寿量品の仏」なのであります。この見方が誤ちでないとすると、(特に佐渡以後の)遺文に現れる「教主釈尊」の語は、軽々に看過してならないものであろうと存じます。」


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板