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本尊と曼荼羅

318真部:2005/05/10(火) 22:17:05

茂田井師の「本尊抄講讃」P866−867
「…「外の諸仏」という時に、諸仏は南無善徳如来というのと南無十方分身仏というのが入る場合もある。だから宗祖は、むしろこの中に、南無阿弥陀仏、南無薬師如来とお入れになったならば、それこそ全部揃ったかもしれない。まあ、そんなことをしないのは、法華経の中で主役ではないからです。

要するに霊山会上の所参の中にいらっしゃった主役がここへお出になるのであって、阿弥陀如来は、薬王菩薩本事品や化城喩品に出てきますけれども、主役ではない。ですから省いておられる。

しまいにだんだんとセレクトされて、最後は釈迦多宝二仏に限定されて、弘安式はほとんどこうなる。

あとは四菩薩。四菩薩はどの場合でも省かれない。
つまり四菩薩がなければ・本因本果が顕われない。
そして四菩薩が出たればこそ、これが宝塔品ではなく寿量品、要するに八品の世界、ということになる。…」


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