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本尊と曼荼羅
307
:
顕正居士
:2005/05/09(月) 02:04:24
「不空三蔵の法華経の儀軌には、大日経・金剛頂経の両部の大日経をば左右に立て、
法華経・多宝仏をば不二の大日と定めて、両部の大日をば左右の臣下のことくせり」(善無畏鈔)
とあるが、成就妙法蓮華経王瑜伽観智儀軌にそういう記述はない。
http://ccbs.ntu.edu.tw/cbeta/result/app/T19/1000_001.htm
また
「不空三蔵は誤る事かずをほし。所謂法華経の観智の儀軌に、寿量品を阿弥陀仏とかける、
眼の前の大僻見。陀羅尼品を神力品の次にをける、属累品を経末に下せる、此れ等はいう
かひなし」(撰時抄)
とは巻頭の偈をいうのであろうが、あたっていない。
インド学仏教学論文データベース
http://www.inbuds.net/jpn/
で検索するとこの問題と関連ありそうな論文は2つヒット。いづれも70年ほど以前の発表である。
塩田義遜「法華曼陀羅と多宝塔」、同「両密の法華曼陀羅に就いて」
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