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本尊と曼荼羅

278真部:2005/05/08(日) 15:42:23
報恩抄の大日如来は胎蔵界・金剛界の大日の主君なりについて

小林一郎師の日蓮上人遺文大講座では「大日如来と書かれたので、つまり法身仏たる多宝如来という意味です。…いまここで大日如来といってあるのは、実は多宝如来のことなのである。この仏は大日経の中に書いてあるところの胎像界の大日如来、あるいは金剛界の大日如来というものよりも勝れている。主君なりというのは勝れているという意味である。法華経を説いたお釈迦様であるから、どんな仏様でもこのお釈迦様の上に立つことはできない」とあります。

千葉県青年部編の「法華取要抄に学ぶ」では「本抄において宝塔品の三仏のうち、特に多宝如来を取り上げておられるのは、多宝如来が…法身に位置づけられるからであると拝される。…本抄ではこの点を迹門の多宝如来と爾前経のビル遮那仏、大日如来という、法身仏同士の比較によって示されたと拝される。しかし、この迹門の三身も、本門寿量品において開顕される三世常住・三見円満の教主釈尊から見れば劣るゆえに、大聖人は多宝如来を教主釈尊の所従と位置づけられた」とあります。

法華取要抄の大日如来は多宝如来の脇士なりについて

小林一郎師の同遺文講座では「法華経寿量品に説き顕された久遠の本仏が釈尊なのであるから、…大日如来…などの十方世界の仏は教主釈尊の所従である
…金剛界・胎蔵界の大日如来…のような仏は宝塔品の中に現れているところの多宝如来の左右に附き従うくらいのものである。…この多宝如来もまた寿量品の教主釈尊の所従である」とあります。

うまくまとめられなくて意味が十分に取れませんことお詫びいたします。


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