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本尊と曼荼羅

265愚鈍凡夫:2005/05/08(日) 11:17:06

犀角独歩さん、どうもです。

「我滅度後。後五百歳中。廣宣流布。於閻浮提。無令斷絶。惡魔魔民。諸天龍夜叉。鳩槃荼等。得其便也。(我が滅度の後後の五百歳の中、閻浮提に広宣流布して、断絶して悪魔・魔民・諸天・龍・夜叉・鳩槃荼等に其の便を得せしむることなかれ。)」(妙法蓮華經藥王菩薩本事品第二十三)

蓮祖は、この「我滅度後。後五百歳中」に「廣宣流布。於閻浮提。」のが地涌四菩薩と考えられていたでしょうから、「本門の本尊」を造立する有資格者は地涌四菩薩となるのでしょうね。

漫荼羅についてですが、

「此の五字の大曼荼羅を身に帯し心に存せば諸王は国を扶け万民は難をのがれん、」(新尼御前御返事)

蓮祖は、「此の五字の大曼荼羅を身に帯し心に存せば」と述べられていますが、「此の五字の大曼荼羅」に唱題しなさいとは仰ってません。このことから推察すれば、「此の五字の大曼荼羅」とは御守りを指すように思います。ただ、授与された信者は本尊として扱ったのではないでしょうか。そして、蓮祖はそのことを咎めなかったのではなかったでしょうか(推察の域を出ませんが)。


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